Happy-Wildcatsとは

現在、日本には人間の身勝手な理由により、殺処分される猫が10数万頭います。私達は「目の前にいる小さな命を救いたい、そして幸せにしたい」という願いから、任意団体として活動を始めました。

捨てられた猫、飼い主が病気や高齢化によって飼えなくなった猫、保健所や動物管理センターから引き取った猫、被災地・福島の猫等を保護し、新しい飼い主さんに繋ぐ譲渡活動、地域猫のTNR活動(不妊手術をして元の場所に戻す)、そして活動ヘの取り組みや動物愛護の精神を広くご理解いただくための啓蒙活動を中心にしてきました。

そうした中で、猫の一時預かり事業や病気の猫を預かる事業の必要性とともに、多くの方にご賛同いただき、ご協力いただくためのより積極的な啓蒙活動や教育活動の重要性を実感しています。

ついては、任意団体で行ってきた事業を基盤に、生命を尊重し、人間と猫が適正に共存できる豊かな社会の実現に寄与する社会貢献活動としての事業を展開していきたいと考えています。

平成28年(2016年)の活動報告

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保護数と譲渡数

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収入について

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支出について

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平成29年(2017年)の事業計画

飼い主のいない猫の保護、治療、譲渡や福祉に係る事業を中心に、広く一般市民に対し、動物愛護精神に基づき、人と猫が適正に共生できるための啓蒙事業や教育活動を行い、生命を尊重する豊かな社会を実現する。

飼い主のいない猫の治療・保護・譲渡・福祉に係る事業

・猫を保護して飼養する(その他の事務所)
・病気の猫に治療を受けさせ飼養する(事務所)
・里親会&ふれあい会の開催
・譲渡する猫の飼育相談・指導
・猫の一時預かり

猫の不妊去勢手術の推進事業

・TNR活動(猫を保護し、病院で去勢・不妊手術を受けさせ、さくら耳カット後、元の場所に戻す。)

地域ふれあい促進事業

・椿山夏祭り参加事業
・猫カフェ

動物愛護精神の啓蒙活動事業

・地域猫活動やどうぶつ基金パネルの展示事業

これまでの歩み

平成26年5月
保科清子を中心としたボランティアのメンバーで保護猫ハウス(シェルター)の活動開始

平成26年8月
任意団体「保護猫ハウスHappy-Wildcats」を設立

平成28年10月
事業拡大のための社会的信用や寄付金の透明性を確保するためNPO法人格取得の相談・設立要件確認
NPO法人化のための勉強会開催、法人化の必要性を認識

平成28年11月
第1種動物取扱業(保管)登録・・・ 登録番号 71-0241号

平成28年12月
発起人会を実施
定款、事業計画書等の案を作成、検討

平成29年1月
設立総会の開催