猫の引き取りについて

シェルターには収容できる数に限りがあるため、保護をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

成猫・仔猫とも譲渡を目的とし、終生シェルターで面倒を見ることはございません。そのため、シェルターでの飼育費・医療費は、保護主様(預け主様)にご負担いただきます。

仔猫の引き取り

「殺処分ゼロ」が全国的に広がり、保健所では引き取りをしない方針になっていますが、殺処分されているのは、猫の場合ほとんどが仔猫です。

当会では、仔猫の引き取りを行っております。新しいご家族との出会いがあるよう情報を発信しております。

無理のない範囲で結構です。仔猫の引き取りの際、ミルク代等の為ご寄付をお願いしております。
外に捨てられてしまえば、カラスや蛇などに食べられたり、雨に打たれて死んでしまいます。仔猫を拾ってしまったらご相談ください。

成猫の引き取りについて

当会の活動は「終生預かり」は行っておりません。あくまでも、里親さんを探し、新しいご家庭で幸せに暮らしてもらうことが目的です。

もし、飼い主様が病気等で入院・亡くなってしまったりした場合、引き取りのご相談は承りますが、シェルターにいる間の餌代等の飼育費のご負担は条件になります。

※注意:
外で暮らす猫の引き取りは引き受けておりません。
外の暮らしが長い猫の場合、室内に閉じ込められることがストレスになり、病気になってしまいます。
この場合は、避妊去勢手術をして地域猫としてその場で生きていけるようご相談に応じます。

参考:どうぶつ基金

また、仔猫の引き取りを優先で行っておりますので、成猫の引き取りに
応じられない場合がございます。あらかじめご了承ください。