譲渡に係る費用

譲渡の際にご負担いただく必要は下記の通りです。
※太字表記の項目は必ず必要な費用です。

項目 金額 内容
3種混合ワクチン(1回) 3,500円 猫ヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎)・猫カリシウイルス(1種類)・猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症/猫伝染性腸炎)
3種混合ワクチン(2回) 3,500円
駆虫費用 2回
(便検査・駆虫)
4,000円 回虫、鈎虫、条虫、検便によって寄生虫が確認されれば更にサルファ剤を1週間投与(コクシジウム)・フロントライン含
駆虫費用(追加実施) 2,000円 追加で駆虫した場合にかかる料金になります。
血液検査(エイズ・白血病) 5,000円 エイズ・白血病の検査(子猫の場合でもご希望があれば実施します)
避妊去勢手術 5,000円 生後6か月前後で避妊去勢手術を行い譲渡になります。
その他医療費 3,000円 現在、シェルター内にいる治療が必要な猫の費用を全体で均等にご負担いただいております。
飼育施設維持費用 8,000円 餌・ペットシーツ・猫砂・消毒薬などの消耗品を含め、シェルター収容期間中の飼育に関わる費用の一部シェルター維持のための家賃・冷暖房などの光熱費等を一律でご負担頂いております。
6種混合ワクチン(1回目) 4,500円 猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症(3種)
6種混合ワクチン(2回目) 4,500円 猫汎白血球減少症・猫白血病ウイルス感染症
猫支援金(寄付) 3,000円 今後シェルターに保護される仔猫・多頭飼育崩壊などで保護される猫のために医療費等一部ご支援お願いいたします。
交通費 県外・県北部(熊谷以北・秩父方面)は交通費ご負担いただきます。
マイクロチップ 3,500円 ご希望者のみ
3,240円 ロイヤルカナンセンシブル2kg
餌(子猫用) 3,240円 ロイヤルカナン仔猫用(前期・後期)2kg(税込)

ワクチンについて

ワクチンについては2回とも3種ワクチンを接種する場合、血液検査後6種を接種する場合がございます。(特に仔猫)成猫の場合は基本的に6種を接種します。

駆虫について

一般的に駆虫は、基本的に2~3回になります。譲渡までの期間の関係上で1回目が終了したあとに新しいご家庭に迎えいれていただく場合もございます。条虫に関しては、不十分の場合もございます。(駆虫しきれない)。以降の駆虫に関してはかかりつけの獣医さんにご相談いただきますようお願いいたします。

コクシジウムに関して

コクシジウムという顕微鏡レベルで確認できる寄生虫がいます。発見された場合は抗コクシジウム薬を随時飲ませ、駆虫していく形をとっていますが、このお薬で完全に駆虫できるわけではございません。コクシジウムの繁殖を抑え、猫自身の免疫力で寄生虫を抑え込む形になっております。新しい環境になり、ストレスが加わると再び下痢などの症状が出てくることがございます。この寄生虫は、100%駆虫できましたという保障はできませんので、かかりつけの獣医さんにご相談していただきますようお願いいたします。

譲渡後の病気について

6か月未満の子猫に関しましては 血液検査を行わず譲渡する場合がございます。また、血液検査を行った場合でも、あくまでも現時点での結果なので、譲渡後、結果が変わる場合がございます。FIPに関しては 残念ながら現在の医療では原因の特定ができず、 発見することが難しくまた完治も難しい病気とされています。譲渡後にこの病気を発症するケースも少数ですがございます。その場合はどうか最期まで手厚い看病をお願いいたします。譲渡後、病気になった場合は、費用の返金は一切できませんのでご了承ください。